プロフィール

女流書家 鮎美

略歴

◆大分県大分市生まれ
幼少の頃から書を始める
◆高校で書道部に入部
全日本高校・大学生書道展 〜学生書道のグランプリ〜【高等学校の部】 最優秀校として優勝
その他、公募展にて入選、特別賞を受賞する
◆福岡教育大学 書道専攻 卒業
◆福岡教育大学大学院 書道専攻 修了
大学・大学院で専門的な書の知識や技術を学ぶ
◆福岡県内の高等学校で書道講師として書道を指導する
◆現在
福岡県在住
・福岡市内で書道教室主催
・ストアカにて1day美文字レッスン開催
・個人レッスン、グループレッスン、企業団体向け出張講座開催
・作品制作、販売
・作品発表
◆メディア出演
・KBCラジオ『PAO~N』2017.10
・RKB『今日感テレビ』2018.12
・NHK『ロクいち!福岡』2018.12
・RKB『ぞっこんバラエティRKB』2018.12
◆メディア掲載
・シティー情報ふくおか 2016.8月号
・月刊はかた 2016.7月号、2017.4月号、2018年10月号
・リビング福岡 2016.7、2018.10
・西日本新聞 朝刊 2016.7
・西日本新聞 夕刊 2016.7、2017.4、2018.10
・読売新聞 夕刊 2016.7
・にしてつニュース 2018.1月号
・FlinkS Vol.5 表紙(福岡商工会議所発行)2018.5月
・にしてつニュース 2018.6月号
・にしてつニュース 2018.9月号
・ファンファン福岡 2018.10
※メディア出演情報詳細はこちら

景色が目に浮かんでくるような「自然」をテーマにした作品や、語りかけるような「ことば」をテーマにした作品を中心に、
古典的な書からデザイン的な書まで、幅広い書作品を制作。
書の基本・伝統を大切にしながら、品格も兼ね備えた「書」は、優しく、しなやかでいて、力強い表情が好評を得ている。
現在は、個展開催、グループ展企画・参加、書作品販売などの創作活動に取り組んでいる。

主な作品発表

2007.03 グループ展 『墨春展』 (大分 アートプラザ)
2008.03 グループ展 『墨春展』 (大分 アートプラザ)
2008.03 個展 (大分 アートプラザ)
2009.01 グループ展『彩−千紫万紅−』 (福岡 amorphe)
2009.03 グループ展 『墨春展』 (大分 アートプラザ)
2009.12 『二人展』 (福岡 県立美術館)
2010.02 『修了展』 (福岡 県立美術館)
2010.12 『クリスマスにギャラリーエデルへサンタがプレゼントを持ってき展』 (兵庫 ギャラリーエデル)
2011.07 『サムホール展』 (東京 ギャラリー空)
2011.08 『夏がきた!絵がでるEdelからな何がでるかな?わくわくどきどきSuMmerサムホール展』(兵庫ギャラリーエデル)
2012.08 『蔵春会書展』 (福岡 宗像ユリックス)
2012.12 『日台書法交流展』 (台湾中歴市)
2013.11 『録〜それから〜』 (福岡 県立美術館)
2015.03 『硯彩書道会小品展』 (福岡 アクロス福岡)
2015.11 アートサークル2015『スプーンいっぱいの思いで 4人のスプーン』 (福岡 カシマス1+2)
2016.03 『硯彩書道会小品展』 (福岡 アクロス福岡)
2016.05 ハナフサ交流会 (福岡 Live&Bar HanaHusa)
2016.07 個展 『書家鮎美展 -wa-書を通して広がる「縁」の輪に感謝して』 (福岡 ギャラリー風)
2016.11 個展 『書家鮎美展 書のある風景』 (福岡 Cafe & Galleryフッフール)
2017.02 グループ展『ITO・TEN グループ展』 (福岡 410Gallery)
2017.02 個展『書家鮎美展 書のある風景Ⅱ』 (福岡 ホテルニューオータニ博多 カフェ・ローゼ)
2017.04 個展『書家鮎美展 書のある風景Ⅲ』 (福岡 Cafe & Galleryフッフール)
2018.10 個展『書家鮎美展 響き、奏でる』 (福岡 ギャラリー風)